会長挨拶

 

金澤会長


2019年度~2020年度
水戸西ロータリークラブ
 会長 島田 俊男

 

 

 マーク・ダニエル・マローニーRI会長は「ロータリーは世界をつなぐ」と提唱されました。奉仕活動を通して同じ価値観を共有し、世界や地域社会で、そして自分自身の中で持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って、行動する世界をめざすところにロータリー活動があります。

 

 家族の時間を犠牲にするのでなく家族とのつながりを築き、若い世代の会員に奉仕活動を両立出来るように、ロータリーファミリーとのつながりを大切に考えて居ります。またRI第2820地区中村澄夫ガバナーの地区スローガンは「人、学びて更なる奉仕」と掲げています。

 

 当クラブは1960年(昭和35年3月)に発足し、5月にRI加盟承認を受け本年、創立60周年を迎えます。また、第3分区ガバナー補佐として石田哲郎会員が奉仕されますので、会員皆様には各行事へのご協力とご支援を宜しくお願い致します。

 

 昨年は当クラブ3人目ガバナー、高橋賢吾ガバナーを輩出し輝かしい歴史と伝統を創り上げ、先人と会員の皆様に感謝し、創立60周年節目をむかえる事となりました。私たちロータリーアンが長期にわたり奉仕活動が出来るのは、ご家族の深いご理解があるからと感謝申し上げます。奉仕活動を通して、会員同士の親睦を深め、支援を必要とする人たちへ行動をおこし、地域社会の方々との出会とつながりが出来ます。

 

 それはロータリーがあるからと感謝して、節目の年度を踏まえ、感謝の心で更なる奉仕を進めていきたいと、クラブ方針を『ロータリー奉仕に感謝・家族の応援に感謝』と致しました。

 

 本年、当クラブの大きな活動は、会員家族参加の創立60周年記念式典・事業、記念研修旅行・第3分区IM・第3分区親睦ゴルフ大会を予定して居ります。

 

 創立60周年を迎えるに当り、会員同士のロータリーファミリーとのつながりを大切にし、相互の親睦と友情を深め、創立70周年に向けての予約の歳になれればと考えております。

 

計 画

 1.石田哲郎ガバナー補佐を支えて、第3分区IM・親睦ゴルフ大会の成功

 2.創立60周年記念式典・関連事業の成功

 3.会員を維持し純増2名以上(ロータリー賞にチャレンジ)

 4.元気で明るく楽しいクラブ運営(新会員がすぐに溶け込める雰囲気と例会づくり)

 5.公共イメージと認知度の向上(地域社会、国際・社会奉仕活動)状況を地域に発信

 6.人道的奉仕活動と補助金の活用(識字向上支援バザー・ポリオ撲滅活動)

 7.青少年支援と学友連携の強化・インターアクト(水戸女子高等学校)奉仕活動 水戸市中学校バレーボール大会水戸西RC杯支援

 8.ロータリー財団VTT事業の協力と支援(中長期計画の継続事業)

 9.茨城ロータリーEクラブのスポンサークラブとしてサポート

 

寄付数値目標

 1.ロータリー財団  1人150ドル以上(年次寄付130ドル・ポリオ20ドル)

 2.米山記念奨学金  1人25,000円以上(普通寄付5,000円・特別寄付20,000円)

 3.ニコニコBOX  1人25,000円以上

 4.ベネファクター  1名以上

 

 伝統ある水戸西RCの良さを再認識し(元気に明るく楽しい)上記の様な目標と方針にて、クラブ運営を進めて参ります。会員の皆様方には本年度も大変なご負担をおかけしますが、ご指導とご協力を宜しくお願いいたします。